あるとたたん

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写真好きの前向き日誌〜只今、子育て奮闘中〜

授乳クッションを使ってみた感想

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以前、購入した抱枕。授乳クッションとして使用してから1ヶ月程が経ったので、感想を残しておきます。

 

▼抱枕としての感想はこちら

alto.hatenablog.jp

 

授乳しやすくなる

そもそも授乳に慣れてない人向けの授乳クッションです。赤ちゃんをクッションに寝かせて高い位置にすることで、授乳を補助してくれる物だと思います。

 

まだ首の座っていない新生児を授乳させるのに、とても助かります。母乳の出が安定しない初期は、片手で赤ちゃんの頭を支えながらもう一方でマッサージしつつ授乳することができました。

 

我が子の吸う技術が上手くなってきて、最近では装着することも面倒くさくなり使わなくなってきました。

 

デメリット

一手間かかる

授乳するときに、クッションをお腹辺りにセットする必要がありますが、このクッションはボタン式なので頭から被らなければいけません。そのため、赤ちゃんを抱っこしてしまうと被ることが困難なので、赤ちゃんの側で被りその場所で授乳することになります。赤ちゃんを寝かせてる場所と授乳する場所が遠いと、やや面倒です。

 

足の方から入れることもできますが、かなり細身の人以外はクッションが破損する可能性ありです。(実際やったところ我が子を抱っこしたままセットしようとして、足から入れたら腰辺りで詰まり、無理矢理通してブチッと何処かの糸が切れました。)

 

泣いて抱っこした赤ちゃんを一旦置いてクッションをセットする、という動作も意外と面倒。コの字型やマジックテープ式もあるので、そっちの方が便利かもしれません。まぁただの一手間だけれど。

 

フィット感はなし

写真で見てわかるでしょうか?

クッションの輪の部分は、思いの外大きいのです。そのため、そのままセットしただけだと、クッションと自分の体の間が空いてしまいます。クッションをセットしたら、自分のお腹の方へ寄せてから赤ちゃんを乗せて使っていました。でないと、クッションとの隙間に赤ちゃんの体がハマってしまうのです。病院で使っていたのはコの字型なのですが、サイズも良かったようで、隙間はなくフィットしていました。

 

残念ながらボタンで留めるタイプなので大きさの調節ができませんが、他のクッションだと小さくてお腹が入らなかったという方には良いかもしれません。

▼いろんなタイプの授乳クッション 

 

洗濯してみたところ

カバーを洗濯したら少し縮みました。クッションの形からしてカバーを付けづらいのです。クッションもパンパンでボリューミーなので何度も洗ったらそのうちファスナーが噛みそうですが、カバーは伸縮性があるので大丈夫かな?

 

1度ケポッとしたもので汚れてしまって、そのままカバーごと洗濯機で丸洗いましたが特に問題ないです。晴れた日に干したところ、その日のうちに乾きました。

 ▼私が購入したもの

 

 

合ったものを

自分の体型に合ったもの、赤ちゃんの体型に合ったもの、試してみないと分からないので難しいです。ネットで買うなら、レビューは読み込んだ方が良いですね。良し悪しどちらも見て、実際使った人の意見を参考にするのは大事だなって思いました。

 

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