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あるとたたん

写真好きの前向き日誌

自分の能力に価値があるのか確かめた結果

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ココナラを始めて一ヶ月が経ちました。私の能力に価値は着くのか、という課題の結果を報告します。

 

 

価値より需要

▼以前、ココナラについて書いたブログです。

 

  

私の書く文章や写真の知識が売れるのかどうか?という不安がありました。数日は音沙汰なく過ごしていましたが、一件の依頼がありました。

 

また、同時にリクエストを募集しているコーナーから私が文章を提供できそうな依頼者を探すこともしました。そこで気づいたのは、どんな文章が求められているのか?ということです。

 

一つ目は経験談です。経験談は経験した人にしか書けないものだからです。体験者が少ないものになると、より需要は高まりますね。

 

二つ目は、専門知識です。ある分野に特化した知識は、すぐに身につけられるものではありません。参考書を開けば浅い知識になってしまいますが、何年も積み重ねた知識であれば内容が濃くなります。

 

私の場合、この2つを兼ね備えたものは子育て、保育関係のみだったのでこの点を押して売り込みました。

 

売り込む引出しを多くする

子育て、保育関係で売り込んだ結果、文章を書く依頼をいただきました。そして、最初のやりとりでどういう内容の文章なら書けるのかと提示しなければなりませんでした。

 

そこで、また自分の経験や知識を思い出しながら、仮タイトル案をいくつも提示しました。仮タイトルと言っても、そのタイトルを見て依頼者が「読みたい」と思うように考えるのです。

 

私にはたくさんの経験と知識があると思っていましたが、文章にできるほどの深みが無いものばかりで、そのほとんどは仮タイトルにできずに没になりました。

 

経験と知識があっても、それについての考えや問題意識などの幅がないと文章として成り立たないのです。

 

自分スタイルを貫く

語尾や書き方に指定があったとしても、文章の入り方や全体の流れ、締め方には自分スタイルを貫きました。

 

むしろ、私の書き方が回数を重ねる毎に形になっていたので、依頼者の方への印象も良くなっていました。自分では気づかなかったけれど読み手は私の文章の特徴を捉えていて、好みが合えばもっと読みたいと思ってくれるのです。

 

さいごに

始めなければスタートラインにも立っていません。やっと、自分のスタイルが分かってきて、需要が分かってきて、ここから始まるのだと思いました。

 

一人で書いているだけでは分からないことを、誰かから教えてもらって自分の形を作っていきます。

 

現時点で私の800字の文章に500円の価値をつけてくれる人がいる、と知ることが出来ました。

 

 

 

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