あるとたたん

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写真好きの前向き日誌〜只今、子育て奮闘中〜

虫の次は獣を食べる「米とサーカス」

 

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偶然出会ったオーストラリア在住の方から「カンガルーの肉は美味しい!」と聞き、食べてみたくなりました。 
そして、すぐに現実になりました。
 
今回、行ったお店は高田馬場にある「米とサーカス」です。
 

 

早稲田口から細い道に入ると素敵な看板があります。
 
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看板の右手を見れば、ほら!
 
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ノスタルジックな雰囲気で、いかにも獣が潜んでいそうな店構え。
 
店内の獣の絵が目立ちます。
(メニューです)
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店員さんが一冊の本を持ってきてくれました。
 
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店名「米とサーカス」だけに、なんだか意味深…。
恐る恐る中を見てみましたが、普通の絵本でした!
 
隣のテーブルの絵本は『三匹のがらがらどん』だったので、山羊を喰らうことを見越しての罠なのか…。
 

サーカスするベスト3

※これより先に虫の画像が出てきます。 
 
先月、初めて昆虫食を口にしたにも関わらず「虫、好きなんでしょ?」と話題を振られる現場。
 
コオロギの素揚げを手にして、にやけが止まらかったのは確かです。
 
そこで、昆虫食も笑顔で食する私でさえ、もう二度と口にしないと決めた生き物たちをベスト3にしました。
 
 
第3位 カエルの皮の炙り
 
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感想としては、味の無いフニャフニャです。
上の歯と下の歯が噛み合わさったときに、歯の隙間の形に合わせて体を曲げているかのように噛み応えがない。
と、思いつつもなかなか噛み切れないスルメの薄〜いやつ。
 
カエル感ゼロです。
 
今、振り返ると焼き鳥の皮もそんなに好きではないことに気づきました。
 
 
 
第2位 サソリの素揚げ(虫食べ比べセット)
 
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大きく構えたハサミに、細長く伸びたしっぽ、サソリのフォルムには期待が高まりました。
 
しかし、ハチノコ、バンブーワームなどは余裕でクリアの私、サソリだけは顔を歪ませました。
 
中身の肉に、苦味を感じたのです。
 
手のひらに乗る大きさの1/4サイズでしたが、なかなか濃厚な苦味でした。
 
 
第1位 オオグソクムシの丸揚げ
 
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巨大ダンゴムシと言えば、分かりやすいですかね。
 
見た目は、気にならないんです。
虫だ!と思う程度です。
 
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裏側の足を見たところで、驚く他にリアクションはありません。
 
海老に似た味の身が入ってて、「まぁいけるかな」という第一印象。
 
そして、しばらく噛んでいると…噛んでいると…噛んでいると…
噛み砕けない!!
飲み込めない!!
硬い殻!!
 
海老の厚い殻を、口の中で弄んでる感じです。
海老感を出しておきながら、裏切られました。
 
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最終的には、肉ビールで殻の塊を丸呑み。
後味が悪い殻でした。
 
ダイオウグソクムシについての記事を見ました。なるほど、納得です。
 

獣の紹介

 
虫の紹介ばかりで、また「虫、好きなんでしょ?」と言われそうなので食した獣たちを紹介します。
 
獣は、調理すると臭みがなくなるようで馴染みのある肉を食べてるようでした。
刺身にすると、独特の獣感があるので苦手な人は苦手なようです。
 
 
ワニの天ぷら
 
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ダチョウのたたき
 
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トドの刺し身
 
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まぐろの脳天
 
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安心して食べることの大切さ

食べたことのないものを、緊張感を持ちながら食べることは、精神的に疲れます。
 
味が想像できて想像通りの味がする食べ物が、どれだけ有難いことか
今ある食べ物の価値を、身をもって感じることができました。
 
気になる方はぜひ!
 
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