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あるとたたん

写真好きの前向き日誌

等々力渓谷の涼しさは避暑地に値する

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気温30度を超える猛暑の中、等々力渓谷へ写真撮影に行きました。
 
等々力渓谷の特徴を記録しておきます。
 

 

1.夏場は避暑地になる

緑が多く少し涼しく感じるので、避暑地に最適です。
 
川の中に足を入れ、アメンボを取る親子。
ベンチに座りお弁当を食べるカップル。
のんびり休日を過ごせますね!
 

2.道幅が狭い

渓谷に入る階段を下り蛇行する道が伸びていますが、二人がすれ違うにはギリギリの幅のところもあります。
 
子どもが落ちないようにと手を繋いでいる大人の姿を多く見かけました。
 
すれ違うときは、譲り合ってゆっくり通っています。
そういう場面に遭遇すると穏やかな気持ちになるのも、等々力渓谷の癒しパワーでしょうか。
 

3.虫がたくさんいる

水の中にはアメンボがいて親子が楽しんでいました。
木々には蜘蛛の巣が張り、光が当たったところでは幻想的な写真も撮れます。
 
ただ、注意して欲しいのはです。
油断していた私は、虫除けもせず、ムヒも持たず、蚊のアジトへ潜り込んでしまいました。
 
蚊に刺されてしまうと撮影どころではなくなります…。
 
夏場に等々力渓谷へ行く方は、ぜひ蚊対策を!!
 

さいごに

カメラを始めた頃にInstagramで見かけた一枚の写真、その風景が等々力渓谷だと知り一度行ってみたいと思いました。

実際に行くと、幻想的なあの写真とは似ても似つかないほど普通の雑木林と川。

あの写真を撮ったカメラマンの腕が、素晴らしいものだったことを知りました。

 

誰かの想いを動かせる写真を撮りたい、と強く感じた1日でした。

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