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あるとたたん

写真好きの前向き日誌

005.奥へ続く構図

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撮った写真を見返すと、5割程度の確率で上のような写真があります。道や川や階段、建物。それらを撮るときに必ず1枚以上撮るこの構図。無意識に撮っていることに気づき、私が一番落ち着く構図だと気付いたのです。
 

 

小学校の図工の時間に、一つの消失点を使った一点透視法で絵を描きました。他の子がどんな絵を描いていたかはまったく思い出せないのですが、私は中央に大きな道路、周りに家がありました。

 

その絵は学校の廊下に額縁に入れて飾られ、通りがけに見る自分の絵が記憶の中でくっきり残っています。

 

思い出すと、そんな小学生の頃からこの構図に安定感を覚えているんですよね。どこにいっても道はあるので、その道を同様の構図で写真に収めているし、何枚かいろんな構図を撮っても、やはりこの一枚は残ります。

 

なぜこの構図が好きなのかと考えると、向こうへ伸びている感じが好きなのかな、と随分ぼやっとした感想しか出てきませんでした。こういうのは感覚的なものなので全て「なんとなく」です。

 

私の写真を見ててこの構図が出てきたら「ああ、これが好きなんだな」程度に思っててください。

 

(等々力渓谷:NEX-5R)

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